ななつき迷走録 - ほぼ0からアフィリ専業やるってよ

病気でリタイヤした元若手リーマンが無謀にも専業でアフィリエイトをやるんだそうな。待ってるのは希望?それとも絶望?

横浜東京ナイトに思い切って行ってみた!

   

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いってきました、横浜東京ナイト!

 

結論からいうと、大阪ナイトに引き続き、行って正解でした!

 

今回もたくさんの出会いに恵まれたというのはもちろん、ずっとお会いしたかった方々と念願のご対面も果たせて、とても濃い時間になりました。

 

紆余曲折ありましたが、本当に参加できてよかったです。

なるべく要点をおさえつつ、順を追って所感まで書いていきたいと思います。

 

作業のしすぎには気をつけましょう

 

実はこの2ヶ月ぐらい、両手が腱鞘炎になっていました。

 

「利き手で箸すら使えない」

「もう片方の手をその分使うことになるので、もう片方も痛み出す。そっちで使うのもやっと」

「マウスに手を乗せるだけでビリビリ痛みがくる」というレベルです。

 

テーピングやらサポーターやら一通り試してみたものの、全て逆効果に終わり、サポーターに至っては火傷の跡までついたぐらいです。(今もある)

シャレになりません。正直侮ってました、腱鞘炎。

 

休憩や体のマッサージ・ストレッチなしに何時間も続けて作業するとこうなるみたいです。

頑張ることも大事ですが、何事も無茶が過ぎると身を滅ぼします。

 

 

これがあったので、アフィロックも結局参加できず、今までずっと大人しくせざるを得ませんでした。

仕事がしたくてもできない状態というのはなんとも辛いものです。「ほどほどにやれよ」という良い教訓にはなりましたが。

 

今は休み休みであれば使えるぐらいよくなってきました。

しばらく使い続けるとまたピリピリ痛んできますが・・・ 皆さんもお気をつけて。

 

どうにか参加できた横浜東京ナイト

 

と、こんな具合に横浜東京ナイトへの参加が危ぶまれましたが・・・

 

回復最優先の「勤務時間と休憩時間が逆転した2ヶ月」のおかげか、イベントへの参加はどうにか実現しました。本当によかったです。

 

 

会場入りしていきなりお会いしたかったpingaさんとご対面を果たしたり、

アフィリエイトを再スタートするきっかけを与えてくださったsakura先生と念願のご対面を果たせたり。

 

それだけでも元は十二分に取れていたのですが、幹事の皆様も終始とてもよくしてくださったり、意外な共通点が見つかって話が弾んだかたもいたり、などなど。

大変心温まる時間が過ごせました。ただただ感謝しかありません。

 

 

また、当日は0次会にも参加させていただくことになり、急なお願いだったにもかかわらず温かく迎え入れてくださいました。

 

0次会に参加してそこでもご縁があったことと、大阪ナイトでお会いしたかたも何名かいらっしゃっていたので、完全ぼっちで終わることはなかったです。たぶん。

 

 

というかね、以前もお話する時間は限られていたのに、大阪ナイトでお会いした方々におぼえててもらえたことがなによりも嬉しかったです、私は。

私ももちろんおぼえてました。顔や雰囲気をみたら大体の人は思い出せるのは数少ない特技のひとつ。

 

参加してみて思ったこと

 

やっぱりね、いろいろな人がいるなあと思いました。

 

それぞれ取り組んでいくことは多少違えど、アフィリエイトという仕事に辿り着く時点で現状や将来に不安があって、それを変えていきたいと思う気持ちは共通しているのかもしれないですね。

 

その共通した気持ちを抱いた120人が一同に会するというのは、異様な光景ではあるけど、すごい事だよなって思います。

 

それぞれ参加のチャンスを掴んで会場に来ているということも考えると、これもめぐりあわせなのかもしれません。

 

 

 

あと、大阪ナイトの時もそうでしたが、全員とお話するのは不可能です。

 

 

事前に「この人と話してみたい」と思うかたに目星をつけておいて、当日はまずその人達とお知り合いになりにいく事が大事だなと思いました。

名前か顔だけでもおぼえてもらう、というか。

 

 

挨拶だけして「それじゃ」ということはまずないですし(というより失礼ですよね)、120名もの参加者全員とそれなりに話し込むとなると3時間ではとても足りません。

どれだけ頑張っても全員に挨拶して回るのもやっとな気がします。

 

 

なので当日は・・・

 

 

「会ってみたい」と思った人達に優先的に挨拶しにいく。

でも当日話してみて気が合いそうだと思った人がいたら、それはそれで意味のあるご縁だと思うので今後につながるように大事にする。

 

 

あとは今まで抱いていた疑問を解決するための時間にするもよし。

単純に雑談を楽しんで親交を深めるもよし。

「数より密度」で気の合うかたととことん語り合うもよし。

 

 

それが今後につながるなら、それぞれが思う時間の過ごし方でOKだとおもいます。

 

 

 

あ、そうそう。

名刺はあってもなくてもそんなに変わらないかもしれません。

 

何度も挨拶してるとそのうち誰が誰だか分からなくなってきて、結局は「なんらかの印象が焼き付いている人」だけおぼえていることになります。

 

 

それが話した時のネタなのか、相手の見た目なのか、声なのか。

あるいは仕草なのか、雰囲気なのか、アイコンとの一致具合やギャップなのか。

いろいろあるにせよ、名刺をもらわなくても思い出せる人は思い出せるし、逆も言えるようです。

 

名刺があればいくらか思い出すヒントにはなるかなーぐらいの違いなので、仮に名刺がなかったとしても、堂々と自分らしさを出せばそれでいいんじゃないかなあと私は思います。

 

 

(アイコンで印象を焼きつけられる自信のあるかたは「もってけえ!!」とばらまくのも手だと思いますけど。)

 

 

ちゃんと向き合えば、たとえ名刺がなくてもおぼえていてくれる人はきっといるはずです。

自分らしさを出し切って、「こんな人いたよなー」とおぼえてもらえたらその時点で大成功。

「だから気楽にいってきましょーよー」ということを言いたかったのです。

 

 

あ、そういえば前回同様、食べ物の画像を撮るのを忘れていました。つい夢中になっちゃって。

 

さらには梅酒と間違えてウイスキーをグラスの半分ぐらいまで注いでしまうという事態にも。

んーあの尖り方はハイボール用でしたね。ロックで飲むものではなかった。いやはや。

 

最後に

 

ここでまた最初のアレに戻りますが、参加して本当によかったです。

 

再スタート組とはいえ、まだ入門レベルの私がいうのもあれですが、

“お金はあとから取り返せても、チャンスはその場限りの先着順”だよなあと思いました。

道ですれ違う人達のように、逃したらもう来ないものだと思ったほうがいい。

 

 

 

短期的には多少痛い出費になるかもしれませんが、今後につながる出会いがなにかしらあることを考えたら、お金を払ってでも飛び込む価値はあると思います。

 

これは浪費でも消費でもなくて、長い目で見た”投資”に含まれる行動なんじゃないかなーという気がします。

仕事にもつながるのであれば、”出張”と銘打ってもいいんじゃないかと思ったぐらい。

 

 

今後もし誰かがこういうイベントの参加を迷っているとしたら、

 

「その一度しかないチャンスをお金で買えるんだったら、とりあえず買ってみてもいいんじゃない?」

 

と私なら言うでしょう。後悔先になんとやらともよく言います。

 

 

「それを浪費で終わらせるか、投資へと昇華させるかはあなた次第。」

ということなんだと思います。

 

 

と、おあとがよろしくなったところで、

今回の段取りや取りまとめをしてくださった幹事の皆様、

今回お会いできた皆様、本当にありがとうございました!

 

こういうご縁はなにか意味があってのことだと思うので、今後とも仲良くしていただけたら嬉しいです。

私の知識や経験で力になれることがあれば協力します。

 

ということで、「横浜東京ナイト最高だったぜ!ありがとう!」というお話でした!

 

P.S. (オチみたいなもの)

 

帰りの新幹線に乗って景色を眺めながら私はあることを思い出しました。

 

 

「あ・・・sakura先生にメールサポートの連絡先聞くの忘れた」

 

 

一番肝心なこと忘れとるやんけー

 

 

んー。

まあ今は”どうしようもないくらい行き詰まっている”わけではないからなあ。また折を見て聞けばいっかー

 

 

そう開き直って昼寝をはじめた帰りの新幹線での出来事。

おあとはよろしくなかった?のかもしれない。まいっか。

 

 

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