ななつき迷走録 - ほぼ0からアフィリ専業やるってよ

病気でリタイヤした元若手リーマンが無謀にも専業でアフィリエイトをやるんだそうな。待ってるのは希望?それとも絶望?

生存報告と「与えよ、さらば与えられん」というお話

   

 

とりあえず一言さけびたい。

 

 

私、生きてますからあああ!!!

 

 

・・・なぜ叫んだ (知らんがな)

はい、ということで半年以上ぶりにこっそり戻ってきました。

 

多分、みなさんと最後にまともに交流したのって横浜東京ナイトの時じゃないかなぁと思います。みなさん、お久しぶりです。そして私が留守にしている間にデビューしたかたがた、どうもはじめまして。

 

あれからTwitterも開いてなかったですし、ツイートもしてなかったので、憶えていなくても無理はない。でも「ああ、こんなやつもそういえばいたね~」とちょっとでも思い出してもらえたのであれば私はそれだけでハッピーです。

 

せっかくああやって交流の幅が増えたんだから、たまにはここにも顔を出しておかないとね、ということでこうして記事を書く時間を設けてみました。

 

ということで、近況報告もまじえつつ、心境を吐き出してみます。

 

隠居生活ふたたび

 

再発しました。はい、もう一度言います。再発しました。

 

これだけ聞くとなんのこっちゃって思いますけど、体がね、動かなくなっちゃったんです。

朝起きられない、頭を使うことができない(考えることができない)、体と脳が切り離されてるかのように体が動いてくれない、という割と深刻な状態でした。うつ病の典型的な症状ですね。

 

携帯鳴るのも怖いしで、もうツイッターどころか、アフィリエイトの事を考えられるだけの余裕もないという始末。携帯も機内モードにして置いておくだけの、まさかの半隠居生活の再来。

 

ツイ禁どころか携帯のない時代に戻ったかのような、また懐かしい感じでした。でもたまにはデジタルから離れてみるとこれがまた快適。なにより自分を揺さぶるノイズが一切入ってこないんですね。やっぱりデジタルで溢れてる今の世の中ってストレス社会だったんだなあとしみじみ。(もちろん便利になってる側面もあるけどね)

 

 

さすがに体調が第一だったので、体調が回復して作業できるだけの気力を取り戻すまではアフィリエイトはお休みにしていましたが、最近になってようやく「記事でも書くか~」と考えられるようにはなってきました。

 

ただ、ペース配分をいきなり戻すとまたガクッと反動がくることは本人が一番よく知っているので、それなりに濃い記事を一日一記事でも書けたら今は上出来ぐらいに構えて、ぼちぼち再開していこうと思います。

 

留守にする前に作っていた中規模サイトが育っていた

 

これが一番意外で嬉しいニュースでした。気力が回復してきて、うんヶ月ぶりにASPの画面を開いたら、

 

 

なんと報酬が発生していました。

しかも数件。

 

 

え、MJD(まじで)

 

 

もう一度見てみたら、そのASPだけでギリギリ5桁いくぐらいの報酬が発生している月もありました。

 

 

・・・マジでした。

 

しかもその3ヶ月前くらいから継続で発生しているではありませんか。

 

 

思えば一年ちょっと前くらいに立ち上げたサイトで、「このサイトを読んでくれる人の役に立つように」ということを第一に、合間の時間を使って育ててきていたのですが、報酬云々については「うまくいけばラッキー」ぐらいにしか考えていませんでした。

 

まさかこのサイトから発生するとは思っていなかったのに、これは嬉しい誤算。

 

そこから、どこから報酬が発生したのかなどを軽く分析する意味でサイトを振り返っていたら、PVやセッション数などは最後に更新した頃の23倍に、検索件数もセッション数に引けを取らないほどにまで跳ね上がっていました。

 

最後にそのサイトを更新した頃の月間PVやセッション数は4桁いくかいかないかくらいのひっそりとしたものだったので、今になってサイトが検索エンジンに評価されてきたということなのかもしれません。コンテンツ・読者視点第一で育ててきた甲斐があったなあと実感した瞬間でした。いやあ分からないものですね。

 

人生は寄り道があってこそ豊かになる・・・のかもしれない

 

腱鞘炎が治ってきたと思ったら今度はうつ病の再発と、体調が一気に崩れてしばらく休まざるを得ない最近までの空白期間でした。が、全く進んでいなかったようで、実は私の知らないところでほんの少しだけ出た芽があった期間でもあったようです。

 

次につながる確かな手ごたえを感じたのと同時に、種蒔きと手入れをしっかりしていれば自分がいない時にも収益をもたらしてくれるアフィリエイトという仕組みの可能性、ありがたみを改めて感じました。

 

直近のことに関していえば、「この案件はちゃんと売れる」「こうすれば報酬が発生する」という小さな成功体験を今までとは違うところで積めたのは非常に大きいなと思いました。

 

あとは既存の内容をベースにブラッシュアップしたり、流入キーワードを参考にアプローチを増やしてみたりしながらサイト展開をしていけばさらに伸ばしていけそうな気はしてきました。やっぱり成功体験が次へのモチベーションにつながるんだなあと実感。(成果として表れないうちは自分のやっていることを信じて投入していくしかないですもんね)

 

もちろん、経験則にとらわれてしまうと今度は挑戦を怖がるようになってしまうので、あくまで一つの経験として考えて、新しいことに常にオープンに構える、ということは忘れないようにしたいと思います。

 

 

空白期間に寄り道をした分、精神面での変化もありました。

稼ぎたい気持ちがないわけではない。いや、むしろあります。

 

でも、まずそこではない。ガツガツしてしまうとそれが表にも文面にも出る。

クレクレになってるうちは入ってこないどころか、むしろ出ていくだけなんですよね。

「追いかけられると逃げたくなる」っていう習性、あると思います。それはお金にも。

 

 

「うちから買ってくれ買ってくれ!」「ちょうだい!ちょうだい!」っていうことばかり言われたら、その気があってもする気が失せちゃいますよね。

 

「与えよ、さらば与えられん」の精神で、必要としている人達の役に立つことで社会貢献していく。それが出来てはじめて、その対価として報酬を受け取ることが出来る。

 

アフィリエイトに限らず、社会においても、人としての部分においても基本にして最も重要な心得ですが、この空白期間でその大事な部分に改めて意識が戻ったように思います。そう考えると、この空白期間も意味のあるものだったのかもしれません。

 

 

アフィリエイトは「月に5000円稼げないままやめていく人がほとんど」という話をよく聞く業界です。確かに、仕組みが出来上がれば半自動的に収入が入ってくるようにはなりますが、決して楽に稼げるわけではない。むしろ苦行だと仰っている方々のほうが多いように思います。

 

中には成功体験を掴むまでものすごく長くかかったかたもいらっしゃるでしょうから、そんな中で早い段階でわずかながらも成功体験で手応えを掴む事ができた私はまだ恵まれているのかもしれません。

 

いずれにしろ、「月に5000円稼いだことがある」時点でもう初心者ではないということを改めて自覚して、でも自惚れることなく、毎日勉強でコツコツ積み上げていこうと思います。

 

 

とんでもないところに行くために必要なたった一つのこと。

それは、小さな土台を一回ごとにしっかりと積み上げていくこと。

 

 

「いざという局面で突破口を切り開いたのが、実は一番最初に身に付けた基礎だった」というのもよくある話です。

 

張り続けることをやめなければ、いつかは必ず辿り着ける。そう信じて今日も1ミリでも前に進めるように。

 

ichiro

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